会社員は向いていないと思ったら

会社員は向いていないと思ったら

仕事をしていて会社員に向いていない、そもそも組織人として自分が向いていないんじゃないかなと思う方は多いかと思います。

副業がこれだけブームなのも本業での稼ぎが少ないという要因もありそうですが、そもそも縛られるのが嫌な人が増えたというのも理由に上がりそうです。

とりあえず会社員としてまだやっていけるなと言うのなら、続けていけばいいですし、もう限界無理というのならとっと辞めたほうがいいです。

では会社員、組織人に向いていない人はどういう特徴を持っているのでしょうか?そこを解明します。

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組織人、会社員に向いていない人の特徴

会社員というと企業だけになってしまいますが、ここでは公務員だったり、団体職員など組織下で働いている人のことを便宜上の会社員として呼びます。

どういう特徴を持っている人が会社員に向いてないか、自分の特性と照らし合わせてみましょう。

命令されたくない

組織である以上、体系はピラミッドのようになっていきます。

当然上司のいうことは逆らうことは許されませんし、おかしいなと思いながら命令にしぶしぶ従います。

ここであからさまに命令に従わない、文句を言う、納得出来ないものはやりたくないという性質を持っていたら確実に会社員には向いていないです。

自分でやれることは全部やりたい

会社員になると組織で当然ながら仕事をするので、自分ひとりで全てが出来るというわけではなく分業して仕事を進めていくことになります。

そういうのが嫌で関わった案件は全て自分がやらないと気がすまないというタイプは会社員には向いていないでしょう。

人と関わるのが面倒くさい

人間関係にも通じるところがありますが、会社員で働いている以上、人と関わらないと仕事が出来ません。

同僚であったりお客さんなどです。

そんなことしたくないで自分の持っているスキルのみで勝負をしたいという方も会社員には向いていません。

会社員に向いていないのなら辞めるのもあり

会社員として向いていないのなら辞めてしまうのも選択肢のひとつです。

たとえ適正がなくして無理に会社員を続けていても力を発揮することは出来ませんし、自分の可能性を潰すだけです。

それならいっそのこと組織に縛られない働き方や稼ぎ方の研究をしてそちらで生きていけるようにしておいたほうが儲かる可能性は高いでしょう。

今は多様性が認められている社会です。ほんの少しの勇気を出して、新しい自分を見つけてみてはどうでしょうか?

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